印刷 2021年09月29日デイリー版4面

日本航空、日本―上海間、機材を大型化。運航便数の半分で

 日本航空は、成田、羽田空港と中国・上海浦東空港間を運航する旅客機貨物便の機材を大型化している。8月末から約1カ月間で運航便数の約5割の機材を大型化したという。上海空港では防疫管理強化に伴う受託制限により、同空港発着の貨物便の大幅な欠航・運休が続いており、貨物スペースが逼迫(ひっぱく)している。日航は機材の大型化について「全日本空輸や日本貨物航空でフライトキャンセルが出たことから、相対的に需… 続きはログインしてください。

残り:108文字/全文:214文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む