印刷 2021年09月27日デイリー版3面

日本航空、ノルウェー産 生サバ空輸。初荷300キログラム、日本初上陸

 ノルウェー産の天然生サバが24日午前、日本航空(JAL)のフィンランド・ヘルシンキ発JL48便で日本に初めて輸入され、羽田空港に到着した。初荷は1コンテナ30ケース分で合計約300キログラム。税関職員による検査も公開された。生サバを搭載した航空便は、同日から週2便で運航される。日本側のフォワーディングは日本通運が手掛ける。輸送は漁獲量などによって、サバの旬である11月上旬まで実施される予定… 続きはログインしてください。

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