印刷 2021年09月27日デイリー版4面

JR貨物、E&S方式 南福井駅に導入。リードタイム短縮・本数増

 JR貨物の北陸線南福井駅(福井市)が着発線荷役(E&S方式)の設備を有する駅になり、10月11日から新設備が一部使用を始める。E&S方式の駅は全国で31番目。貨物列車を入れ替える「入換作業」が不要になるため、リードタイムの短縮や省力化、輸送需要ヘの柔軟な対応ができる。停車列車も増え、貨物鉄道輸送の大動脈である北陸線上にある同駅の利便性も高まる。南福井駅(総面積約5・6万平方メートル)では、… 続きはログインしてください。

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