印刷 2021年09月24日デイリー版2面

日本郵船、八戸沖座礁など議論。ドライバルク安全実務者会議、船主・船管38社参加

 日本郵船は21日、ドライバルク船隊の安全運航達成を目的に、重点安全活動の共有やトラブル対策に主眼を置いた「ドライバルク安全実務者会議」をオンラインで16、17日に開催したと発表した。8月に発生した郵船用船の木材チップ専用船「CRIMSON POLARIS」の八戸沖での座礁、油濁事故を受けて、安全運航の重要性について改めて議論した。国内外の船主・船舶管理会社38社が参加した。同会議は、船主・… 続きはログインしてください。

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