印刷 2021年09月24日デイリー版2面

IMO、ガイドライン作りへ。GHG排出量評価で

 IMO(国際海事機関)は9月15日から17日まで開いた第9回温室効果ガス(GHG)作業部会で、船舶燃料からのGHG排出量をライフサイクル全体(燃料の製造から最終的な消費までの総量)で評価する手法を定めるガイドライン案を審議した。審議の結果、陸上での燃料の生産から供給までのGHG排出量と、船上での燃料燃焼時のGHG排出量の二重計上を防止する考え方をベースに、今後ガイドラインの早期策定に向け引き続き… 続きはログインしてください。

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