印刷 2021年09月24日デイリー版1面

船協会長、船員交代「依然厳しい」。前年比10―20%後退

 日本船主協会の池田潤一郎会長は22日の定例会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞する船員交代の現状について「8月は前年同月比で10―20%程度後れている。6月以降、悪化してはいないが改善もしておらず、依然厳しい」と説明した。その上で、「船員がエッセンシャルワーカーという認識は世界中で広まってはいるが、交代は依然厳しく、船員に負荷がかかっている」とし、船員の置かれた窮状に理解を求めた。船… 続きはログインしてください。

残り:469文字/全文:666文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む