印刷 2021年09月24日デイリー版1面

船協調査、パナマ・スエズ両運河、通航隻数・料金1割減

 日本船主協会は22日、会員各社の運航船(用船を含む)のパナマ、スエズ両運河に関する通航実績調査の結果を発表した。両運河ともコロナ禍の荷動き減少の影響を強く受け、通航隻数、支払通航料が前年比1割前後減少した。パナマ運河の調査期間は2020年4月1日―21年3月31日、スエズ運河は20年1月1日―同12月31日まで。調査期間中、パナマ運河の通航隻数は1168隻で前年の1291隻から10%減少し… 続きはログインしてください。

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