印刷 2021年09月22日デイリー版3面

日本発北米東航、8月荷受け地ベース 33%増。6カ月連続プラス

 米デカルト・データマインがまとめた8月の日本発米国向け(北米東航)コンテナ貨物量は、荷受け地ベースで前年同月比33%増の5万2247TEUとなった。プラスになるのは6カ月連続。このうちアジアでのトランシップ(TS、積み替え)分は75%増の1万6005TEUだった。貨物全体に占めるTS率は30・6%と、4カ月連続で3割超となった。アジアでのTSのうち、最も多い韓国TSは87%増の1万16… 続きはログインしてください。

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