印刷 2021年09月21日デイリー版2面

大宇・ABS、液化CO2船 開発へ。7万立方メートル型を対象に

 韓国造船大手の大宇造船海洋は、CO2(二酸化炭素)に関する技術開発を進める。米船級協会ABSと、7万立方メートル型の液化CO2船を共同開発するほか、船舶から発生するCO2の船上回収などでも商機を探る。輸送船のほか、関連分野もカバーすることで、CCUS(CO2回収・有効利用・貯留)に対応する。ABSは16日、大宇と大型液化CO2船を開発すると発表した。船型は7万立方メートル型。炭酸飲料など食… 続きはログインしてください。

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