印刷 2021年09月21日デイリー版1面

マースク、EBITDA2.5兆円。通期予想、3度目 上方修正

 デンマーク海運最大手マースクは16日、2021年12月期(通期)のEBITDA(金利・税引き・償却前利益)が220億―230億ドル(約2兆4000億―2兆5000億円)、EBIT(金利・税引き前利益)が180億―190億ドルになる見通しだと発表した。マースクが21年通期見通しを上方修正するのは、これで3回目。7―9月期の業績が想定以上に上振れしたためと説明する。今年8月に公表した通期の従来… 続きはログインしてください。

残り:484文字/全文:673文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む