印刷 2021年09月17日デイリー版2面

内航総連、内航船データ収集開始。新造船建造・売船時、事業者へ報告求める

 日本内航海運組合総連合会は9月から、内航事業者が所有する内航船に関するデータ収集を開始した。事業者が新造船建造や売船など所有船に異動が生じた際、船種や船型などの情報を明記した報告書を所属海運組合を経由し、内航総連に提出するよう求める。暫定措置事業終了に伴う対応で、従来は同事業のルールに基づき、事業者から情報を集めていた。内航総連は今後、報告書を基に内航船舶台帳を作成し分析。船員確保・育成や環境問… 続きはログインしてください。

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