印刷 2021年09月17日デイリー版1面

川崎汽船、本紙ウェビナーで明珍社長講演。「LNG焚き後続船を検討」

 日本海事新聞社は16日、川崎汽船の明珍幸一社長を招き、「コロナ禍における市況動向と川崎汽船の環境戦略」をテーマにウェビナーを開催した。明珍社長は「LNG(液化天然ガス)燃料に対応した自動車船の後続船の整備を検討している」と語り、運航船の低炭素化を推進する方針を示した。また、同社グループの川崎近海汽船と設立したケイラインウインドサービスを通じて、「社会の低・脱炭素化にも貢献していく」と述べた。… 続きはログインしてください。

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