印刷 2021年09月16日デイリー版3面

全国港湾定期大会、産別最賃「協議継続」。柏木委員長、良好な労使関係へ

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)の第14回定期大会が15日、愛知県豊橋市で始まった。冒頭あいさつした柏木公廣委員長は、労使間の懸案となっている産別最低賃金の統一回答問題について「先月出された都労委の命令書でわれわれの主張が全面的に受け入れられたが、日本港運協会に強硬な姿勢で迫ることは考えていない。協議を重ねていくことで今までの良好な労使関係を再構築したい」との考えを示した。産業別最低賃金… 続きはログインしてください。

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