印刷 2021年09月16日デイリー版2面

岩谷・川重など、グリーン水素供給網 構築。事業化調査、豪州企業と連携

 岩谷産業や川崎重工業など日本企業4社は15日、豪クイーンズランド州グラッドストン地区で再生可能エネルギー由来の「グリーン水素」を大規模に製造・液化し、日本へ輸出する計画の実現に向け、豪電力会社スタンウェルやAPTマネジメントサービス(APA)と共同で事業化調査を実施することで合意し覚書を締結したと発表した。液化水素の大規模な国際的なサプライチェーンの構築が期待されるとともに、日豪間の海上輸送では… 続きはログインしてください。

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