印刷 2021年09月16日デイリー版6面

海保庁、法と航行の自由 討論会で共有。MSP同窓生ら参加。国際協力の必要性 確認

 海上保安庁は9日、海上保安政策プログラム(MSP)の同窓生を中心としたオンライン討論会を開いた。この討論会を通じて、法の支配や航行の自由といった普遍的な考え方を各国が共有し、協力して対応していくことを確認した。日本をはじめ、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナムの8カ国のMSPの同窓生らが参加した。今回のプログラムは、政策研究大学院大学教授の基調講演… 続きはログインしてください。

残り:321文字/全文:513文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む