印刷 2021年09月16日デイリー版4面

九州運輸局管内23指定港、20年度貨物量6%減。3年連続マイナス、10年ぶり1.8億トン割れ

 九州運輸局がまとめた2020年度(20年4月―21年3月)の管内の港湾運送事業者による指定港湾23港の船舶積み降ろし実績(港湾貨物取扱量)によると、23港の総取扱量は前年比6%減の1億7349万トンで、3年連続で減少した。1億8000万トンを割り込むのは10年ぶり。新型コロナウイルス感染拡大による海上貨物輸送量の減少などで、貨物全体の66%を占める上位5品目(実入りコンテナ、石炭、金属鉱、鉄鋼、… 続きはログインしてください。

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