印刷 2021年09月16日デイリー版6面

東亜建設工業、供用しながら腐食穴を補修可能。鋼板接着併用型タフリードPJ工法

 東亜建設工業は13日、既設の桟橋鋼管杭の杭頭部付近に腐食穴が生じた場合でも適用可能な補修技術「鋼板接着併用型タフリードPJ工法」を開発したと発表した。桟橋上部工の撤去や大規模な構造変更を伴うことなく、施設を供用しながら補修可能。杭頭部付近の鋼管杭に腐食穴が生じた杭の断面耐力も建設当初の耐力まで回復できるという。今回の工法は、当初開発したタフリード(高強度繊維補強モルタル)PJ工法では適用で… 続きはログインしてください。

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