印刷 2021年09月15日デイリー版2面

IMO、船舶燃料ライフサイクル評価、GHG削減WGで議論

 IMO(国際海事機関)は15日から22日まで、国際海運のGHG(温室効果ガス)削減を議論するワーキンググループ(WG)をオンライン開催する。今回は水素など次世代燃料の製造から消費に至るまでのCO2(二酸化炭素)排出量を評価・規制する「船舶燃料のライフサイクル評価」について協議。現在のIMOの枠組みでは、生産過程でGHGを排出した次世代燃料を使用すると船上で排出したとみなされる。こうした事態を避け… 続きはログインしてください。

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