印刷 2021年09月15日デイリー版3面

明治、770キロ鉄道輸送シフト。倉敷発埼玉製品輸送、CO2削減7割

 明治は27日から、倉敷工場(岡山県倉敷市)から埼玉県の自社倉庫への製品輸送のうち約770キロをトラック輸送から鉄道輸送にモーダルシフトする。これにより、CO2(二酸化炭素)排出量をこれまでより70%・年間13トン削減。特殊なコンテナを採用し、製品の積み降ろし作業の省力化など物流業務の効率化も図る。倉敷工場で生産している粉末プロテイン「ザバス」を岡山貨物ターミナル駅から越谷貨物ターミナル駅ま… 続きはログインしてください。

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