印刷 2021年09月15日デイリー版1面

ABSなど、脱炭素 LNG船開発へ。アンモニア燃料や風力推進など

 米国船級協会(ABS)は13日、欧州舶用メーカーのバルチラと中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船と共同で、風力推進装置やアンモニア燃料対応など脱炭素技術を盛り込んだLNG(液化天然ガス)船を開発すると発表した。同船は2023年にスタートするIMO(国際海事機関)の「実燃費格付け制度(CII)」に対応。より画期的な将来技術の採用を視野に入れたコンセプトを提案することで、海運のゼロエミッション… 続きはログインしてください。

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