印刷 2021年09月13日デイリー版1面

新型コロナ】内航総連・栗林会長、船員ワクチン接種。国の円滑化措置に期待

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)の栗林宏吉会長=写真=は9日の記者会見で、国が地方自治体に「船員の住所地以外での新型コロナウイルスワクチンの接種も可能」と通達し、船員のワクチン接種に配慮を求める要請書を送付したことに対してコメントした。栗林氏は「菅義偉首相は『希望する国民全員へのワクチン接種を11月までに完了する』との方針を掲げるが、内航総連としてこれまで国に『内航船員がその時期までに接種を… 続きはログインしてください。

残り:806文字/全文:1004文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む