印刷 2021年09月13日デイリー版4面

大阪市、20年度港営事業決算、港湾施設提供33億円の黒字

 【関西】大阪市が8日発表した2020年度の港営事業会計決算は、港湾施設提供事業の純損益が前の年度比78%増の33億700万円の黒字だった。前年度より14億円以上の増益で、夢洲C―12埠頭用地を国に売却したことなどによる固定資産売却益を計上したのが要因。港湾施設提供事業の収益は19%増の69億2500万円で、うち営業収益は3%減の44億9600万円だった。営業収益のうち、荷役機械収益は19%… 続きはログインしてください。

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