印刷 2021年09月10日デイリー版3面

8月航空混載】主要航空FW5社、コロナ前比2―3割増。輸出重量、中国鈍化も堅調

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の8月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比61%増の5万7555トンと11カ月連続で増加した。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ反動増があり大幅増加したが、コロナ禍前の19年8月と比較しても各社が2―3割程度増加した。前月比ではマイナス。お盆休みによる稼働日減や中国国内空港での… 続きはログインしてください。

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