印刷 2021年09月10日デイリー版1面

コンテナ船社、運賃交渉 はや前哨戦。22年度、荷主 スペース確保急ぐ

 主要コンテナ船社と日系荷主の2022年度輸送契約更改交渉(運賃交渉)が、早くも動き出している。現在のサプライチェーンの混乱が来年まで続く可能性が高まる中、荷主がスペース確保のため早めに動き出したことが影響している。一部では荷主側から船社に対し、スペースの安定供給を前提とした複数年契約を求める動きもあるようだ。ある日系大手メーカーは9月に入り、22年度の輸送契約に関する説明会を開催した模様だ… 続きはログインしてください。

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