印刷 2021年09月10日デイリー版1面

近海郵船、沖縄航路に新造船。1万5800総トン型、来年7月投入。NSY建造

 日本郵船の100%出資子会社で、国内RORO船定期航路などを運航する近海郵船は9日、2022年7月に東京―大阪―那覇航路へ1万5800総トン型の新造船を代替投入すると発表した。建造先は日本シップヤード(NSY)で、瀬野汽船が所有、船舶管理を行う。従来船よりも船型を大型化し、トレーラー積載能力を4割増強する。同船投入を機に東京―大阪間での輸送サービスの営業活動も本格的に開始し、モーダルシフト需要の… 続きはログインしてください。

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