印刷 2021年09月07日デイリー版4面

全日空、スカイセルと提携。パッシブ型コンテナで

 全日本空輸は1日、スイスに拠点を置く航空貨物コンテナプロバイダーのスカイセル(SKYCELL)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。スカイセルは電力を必要としないパッシブ型の温度管理コンテナを提供している。提携により全日空ではマイナス80―60度、マイナス30―15度、2―8度、15―25度の幅広い温度帯に適した輸送機材の利用が可能になる。スカイセルはこのほど、日本航空ともコンテナリ… 続きはログインしてください。

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