印刷 2021年09月07日デイリー版4面

記者の視点/有村智成】コンテナ回復基調の阪神港、世界的な物流需要増 追い風に

 日本のコンテナ港湾は新型コロナウイルス感染症問題で大きな影響を受けてきたが、阪神港(神戸港、大阪港)の取扱個数は2021年に入り回復傾向がはっきりしてきた。神戸と大阪では回復要因に違いこそあるが、いずれにせよ世界的な物流需要伸長の流れが阪神港にも作用していることに変わりない。◆ 神戸市港湾局、大阪港湾局がそれぞれまとめた21年1―6月のコンテナ取扱個数(最速報値、空コンテナ含む)は、輸… 続きはログインしてください。

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