印刷 2021年08月26日デイリー版4面

語録採録】商船港運社長・実謙二さん、産業と社会支える使命

 商船港運社長に6月に就任した。同社の事業フィールドである神戸港や大阪港が国際物流の結節点であることを踏まえ、「いかなる時も安全かつ効率的に物を動かし、産業と社会を支える使命を負う」と強調する。海運マンとしての初任地は神戸で「思い入れ深い土地」。本社が入る神戸港KICT(神戸国際コンテナターミナル)管理棟からは、荷役機器の稼働する姿が間近に見える。その様子を前に、関西の物流最前線での業務には… 続きはログインしてください。

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