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 印刷 2021年07月26日デイリー版2面

全内輸・後藤田会長、暫定事業後 求心力を模索。所属船主 優先起用も

 全国内航輸送海運組合の後藤田直哉会長(豊益海漕社長)は21日、6月の通常総会と理事会で再任後初の記者会見を開いた。8月で船腹需給対策の暫定措置事業が終了した後の日本内航海運組合総連合会など海運組合に対する事業者の求心力について言及。「オペレーター(運航船社)組合であるわれわれとしては、(安全安定輸送を担うための取り組みを行う)海運組合に所属する船主をできる限り優先的に起用していきたい。このことが… 続きはログインしてください。

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