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 印刷 2021年07月26日デイリー版3面

日本通運、関空に温度管理施設。医薬品など主軸に

 日本通運は21日、関西国際空港の国際貨物上屋内に新設した温度管理施設=写真=が、26日から営業開始すると発表した。厳格な温度管理が可能な国際航空貨物の物流拠点として、医薬品産業貨物の取り扱いを主軸とし、輸出入貨物の一時保管、梱包、通関などを手掛ける。名称は「NEX-PHARMA Logistics Hub KansaiAirport」。床面積は約570平方メートルで、医薬品定温エリアは15… 続きはログインしてください。

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