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 印刷 2021年07月21日デイリー版1面

郵船・商船三井・川汽、LNG燃料ケープ長期契約。NSYで24―25年竣工、JFEと計3隻

 日本郵船、商船三井、川崎汽船は20日、JFEスチールとLNG(液化天然ガス)を主燃料とする21万重量トン型ケープサイズバルカー各1隻の長期連続航海用船契約を結んだと発表した。新造船計3隻は日本シップヤード(NSY)が受注し、2024年初めから25年初めにかけて竣工、主に豪州からJFE各製鉄所向け鉄鋼原料輸送に投入される予定。邦船社、国内鉄鋼メーカーそれぞれにとって初のLNG燃料ケープサイズとなり… 続きはログインしてください。

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