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 印刷 2021年07月19日デイリー版4面

記者の視点/五味宜範】国内造船の多様な連携、対象に海外ヤードも

 中国、韓国との競争激化などもあり、国内では造船会社間の多様な連携が活発化している。総合重工系造船だけでも、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が、オーナー系専業で国内最大手の今治造船との間で、資本業務提携の実行とともに、商船の営業・設計合弁会社「日本シップヤード(NSY)」を立ち上げた。三井E&Sホールディングス(HD)は、子会社三井E&S造船の株式49%分を常石造船へ譲渡する作業を進める。… 続きはログインしてください。

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