ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年06月30日デイリー版1面

日本郵船・豊田通商、バイオ燃料 試験航行。ケープで星港→南ア

 日本郵船と豊田通商は29日、日本郵船が運航するケープサイズバルカー「FRONTIER JACARANDA」にシンガポール港でバイオディーゼル燃料を補油したと発表した。両社は代替燃料の活用を通じて、海運業界の脱炭素化への貢献を目指す。豊田通商のシンガポール子会社である豊田通商ペトロリアムが、同社が運航するバンカーバージでシップ・ツー・シップ(STS)方式により、「FRONTIER JACAR… 続きはログインしてください。

残り:409文字/全文:604文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む