印刷 2021年06月28日別版特集7面

環境特集】内航海運カーボンニュートラル、次世代燃料船の採用進む

 内航海運でも環境負荷の軽減につながる燃料を使用する次世代船が誕生する動きが出ている。LNG(液化天然ガス)燃料船では2020年12月に商船三井内航、中部電力子会社のテクノ中部、協同海運(三重県四日市市)の3社が、国内発電最大手JERA(本社・東京)向けの内航貨物船「いせ みらい」(6550総トン)を竣工させた。内航貨物船で国内初のLNG燃料船で、檜垣造船(愛媛県今治市)で建造された。22年… 続きはログインしてください。

残り:623文字/全文:810文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む