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 印刷 2021年06月21日デイリー版1面

日本郵船・長澤社長、環境型輸送で差別化。株主総会、企業価値向上へ

 日本郵船は18日に東京都内のホテルで定時株主総会を開催した。長澤仁志社長は新型コロナウイルスが世界にまん延する中で、2020年度決算は経常利益、純利益ともに史上最高益を確保したことを報告。株主や顧客、役職員に対して謝意を示し、「地球環境に優しい輸送モードを提供することで差別化を図り、企業価値向上を目指す」と呼び掛けた。総会の所要時間は1時間22分(昨年は1時間5分)、出席株主は138人(同… 続きはログインしてください。

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