印刷 2021年06月21日デイリー版2面

内航総連総会、節目の年、新組織づくりへ。栗林会長再任で2期目

 日本内航海運組合総連合会は18日、東京都内で通常総会と理事会を開き、役員改選では栗林宏吉会長(栗林商船社長)の再任を決めた。今回で2期目。同日記者会見した栗林会長は2021年度を「暫定措置事業が終了する節目の年」と位置付け。暫定事業という活動の柱がなくなる22年度以降、新たな物流団体として、内航で長年の課題となっている船員問題への対応を軸とした活動に取り組む意向を示した。「21年度事業計画… 続きはログインしてください。

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