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 印刷 2021年06月18日デイリー版1面

パナマ運河、通航可能全長延ばす。喫水制限も解除

 パナマ運河庁(ACP)は14日、5月21日から新パナマックス型対応の新閘門(こうもん)を通過できる船舶の最大全長を367・28メートルから370・33メートルに延ばしたと発表した。これにより、世界のコンテナ船の96・8%がパナマ運河を通過できることになった。また、降水量の増加などによりガツン湖の水位が上がったことで、喫水制限を解除し、15・24メートルに戻した。ACPのリカウルテ・バスケス… 続きはログインしてください。

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