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 印刷 2021年06月11日デイリー版3面

5月航空混載】主要航空FW5社、輸出重量92%増5.7万トン。前月比全社マイナス。自動車 荷動き増に歯止め

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の5月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比92%増の5万7671トンと8カ月連続で増加した。新型コロナウイルス禍による反動増で大幅プラスとなったが、前月比では全社で物量が減少。半導体不足による生産調整などの影響により、今後自動車関連の荷動き増加に歯止めがかかる可能性がある。… 続きはログインしてください。

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