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 印刷 2021年06月11日デイリー版3面

5月航空混載】西日本鉄道、輸出重量75%増。自動車 荷動き鈍化

 西日本鉄道国際物流事業本部の5月の日本発航空輸出混載重量は、前年同月比75%増の5065トンと6カ月連続で増加した。前年同月は新型コロナウイルス禍による経済活動の落ち込みがあったため、その反動増があった。前月比では約850トン減少しており、主に自動車関連の荷動きが鈍化した。方面別重量は、TC1(米州)が2・4倍の806トン、TC2(欧州)が31%増の605トン、TC3(アジア)が75%増の… 続きはログインしてください。

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