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 印刷 2021年06月11日デイリー版2面

輸組まとめ、5月受注実績171万総トン。3カ月連続150万総トン超え

 日本船舶輸出組合が10日発表した5月の輸出船契約(受注)実績は、前年同月比5・6倍の171万総トンだった。月間受注量が150万総トンを超えるのは3カ月連続。隻数はバルカーを中心に27隻増の33隻を確保した。輸組関係者は新造船市況について「あくまで途上だが、良くなりつつあるのではないか」との見方を示す。5月の受注船の内訳はコンテナ船4隻、ケミカル船1隻のほか、バルカーがハンディ4隻、ハンディ… 続きはログインしてください。

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