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 印刷 2021年06月11日デイリー版2面

Newsクリップ】日本郵船、CO2回収・貯留で連携。国際シンクタンク加盟

 日本郵船は10日、CO2(二酸化炭素)回収・貯留(CCS)技術の利用促進を目指す国際シンクタンク「グローバルCCSインスティテュート」(本部・豪メルボルン)に加盟すると発表した。CCSの開発・展開の動向を注視し、圧縮した液化CO2の海上輸送や洋上設備からのCO2の海底下圧入などの分野でCCSプロジェクト参加を目指す。CCSは、CO2を発電所や化学工場などの排出源で回収し、輸送用に圧縮した上… 続きはログインしてください。

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