MOLwebinar0702
 印刷 2021年06月09日デイリー版3面

5月航空混載】日通、輸出重量85%増。海上からのシフト 鈍化

 日本通運の5月の日本発着混載実績は、輸出重量が前年同月比85%増の2万1965トンと9カ月連続で増加した。物量は2万トン超をキープしたが、前月比では自動車関連の荷動きや海上貨物の航空シフトの動きが鈍化。半導体の供給不足や顧客による在庫の積み増しが一段落したことなどが影響したとみられる。方面別ではTC1(米州)が3・4倍、TC2(欧州)が2・2倍、TC3(アジア)が5割半ばのプラス。前年同月… 続きはログインしてください。

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