MOLwebinar0702
 印刷 2021年06月08日デイリー版1面

CMA―CGM、純利益43倍20億7780万ドル。1―3月期、反動増で空前の好業績

 仏船社CMA―CGMがまとめた2021年1―3月期業績は、EBITDA(金利・税引き・償却前利益)が前年同期に比べて3・3倍の31億8470万ドルとなった。昨年からのコロナ禍の反動増による荷動きが1―3月期も続いたことで、運賃市況も高止まりして空前の好業績を記録した。前年同期はターミナル事業の売却益などで利益を確保したが、今期は本業だけで大幅増益を達成。この結果、当期純利益は20億7780万ドル… 続きはログインしてください。

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