MOLwebinar0702
 印刷 2021年06月03日デイリー版3面

シリウム、コロナ禍の航空市場予測。旅客需要22年から回復。19年水準は24年以降

 英航空分析会社シリウムは1日、新型コロナウイルス禍における航空市場の現状と今後の予測についてオンライン記者説明会を開いた。それによると、世界の旅客需要は2022年から徐々に回復するが、19年の水準に達するのは24年以降になる見通し。コロナ禍で増加した日本の航空貨物については、主に海外の航空会社が輸送量を増やしたことで需要を取り込んだと分析した。グローバル市場は、旅客需要を示すRPK(有償旅… 続きはログインしてください。

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