印刷 2021年05月28日デイリー版1面

商船三井、液化CO2輸出 共同検討、リトアニアで。水素生産 事業化も

 商船三井は27日、リトアニアのクライペダ港で、液化CO2(二酸化炭素)の輸出インフラ開発に向けた共同検討を始めると発表した。水素生産施設の事業化も検討する。商船三井は液化CO2輸送でパートナーを組むノルウェーのラルビック・シッピングと連携し、CO2回収・有効利用・貯蔵(CCUS)バリューチェーンの一翼を担い、低・脱炭素社会の実現に貢献していく。商船三井の中野宏幸常務執行役員は、「2024―25年… 続きはログインしてください。

残り:685文字/全文:881文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む