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 印刷 2021年05月14日デイリー版2面

日本郵船、既存船の脱炭素化めざす。評価プロジェクトに参画

 日本郵船は13日、既存船で使用する燃料の脱炭素化に向け、技術・経済・環境面での評価を行うプロジェクトに参加すると発表した。同プロジェクトは、デンマークの海運大手APモラー・マースクの創業者一族の提唱で設立されたマースクゼロカーボンシッピング研究所が主導。郵船も共同設立者として参画している。重油を主な燃料とする既存の外航貨物船の脱炭素化に向け、コンテナ船やタンカー、バルカーを対象にケーススタ… 続きはログインしてください。

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