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 印刷 2021年05月12日別版特集4面

海上保安庁特集】新型コロナ対応。「ダイヤモンド・プリンセス」の経験踏まえ、防護服で搬送訓練も。海外研修もオンライン化

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新型コロナウイルスの集団感染が起きてから1年以上が経過。海上保安庁では、巡視船艇・航空機により陽性患者や感染の疑われる患者の搬送などに奔走した。こうした事案を踏まえ、各地で同庁と自治体などが連携し、陽性患者らの搬送訓練を実施。一方で、各国が水際対策を強化する中、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、これまで取り組んできた東南アジアなどの海上保安機関… 続きはログインしてください。

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