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 印刷 2021年05月10日デイリー版1面

商船三井、神戸港に新型RTG。三井E&S開発、港湾ゼロエミめざす

 商船三井は7日、三井E&Sマシナリーと港湾荷役機器への水素燃料導入に向けて共同検討を開始すると発表した。これに対応し、商船三井では神戸港のグループターミナル会社に、三井E&Sマシナリーが開発した新型タイヤ式トランスファークレーン(RTG)を国内で初めて導入する。同RTGは従来に比べてに排ガス排出量を大幅に低減しており、将来的には水素燃料電池(FC)を装備することも可能という。これにより商船三井グ… 続きはログインしてください。

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