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 印刷 2021年05月10日デイリー版2面

日本油化工業、規制適合油使用時のスラッジ発生抑制へ、添加剤活用サービス開始。内航船員の負担も軽減

 日本郵船グループの日本油化工業(本社・横浜市、後藤湖舟社長)は、SOX(硫黄酸化物)規制適合油(低硫黄重油)使用時に発生するスラッジ(沈殿物)の抑制効果がある添加剤を活用する内航船社向けのサービスを始めた。添加剤購入者を対象に、実際に補油を受けた燃料油の分析や燃料油不具合のコンサルティングを行う。内航船では2020年の規制強化後、異なった性質の適合油の混合でスラッジが生じるケースが発生。同社は「… 続きはログインしてください。

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