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 印刷 2021年05月10日デイリー版2面

大連船舶重工、7100TEU型最大4隻受注。アンモニア焚き、23年納期

 中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工(DSIC)はシンガポールに拠点を置くアジアティック・ロイド・マリタイムから、7100TEU型コンテナ船2隻プラス・オプション2隻を受注した。DSICが1日発表した。海外紙は、新造船がアンモニア燃料対応になるとのアジアティック・ロイド幹部のコメントを報じている。DSICは2019年、中国で初めてアンモニア焚(だ)き船を開発した。建造契約を4月30日… 続きはログインしてください。

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